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公園での出来事。

今回、モラ夫との出来事ではないのですが…

昨日、子供と近所の公園のブランコで遊んでいると、パパ、お姉ちゃん(小学校3~4年生位?)、妹(小学校低学年位?)、弟(3歳位?)がやってきました。

パパが弟(Cくんとします)の背中を押し、お姉ちゃん(Aちゃん)と妹(Bちゃん)は一人で漕ぎ始めたのですが…

Bちゃんのブランコはすぐに止まってしまい「パパ、ブランコ押して!」
パパ「Aちゃんに押してもらいなさい」
Bちゃん「Aちゃん、ブランコ押して!」
Aちゃん「(めんどくさそうに)今遊んでるの。自分でこいでよ」
Bちゃん「自分でこいでもすすまないのー。」
パパ「Aちゃん、押してあげて。Bちゃんはできないんだから。」
Aちゃんはしぶしぶブランコを降り、嫌々Bちゃんの背中を押し始めました。
Aちゃん「自分でこいでよ。こうやってこぐんだよ?」Bちゃんにやり方を教えるも、全然やる気のないBちゃん。

その後、パパがBちゃんを押し、AちゃんがCくんについてあげたのですが、Bちゃんを押していた時とは一転、優しく「大丈夫?こわくない?」と声をかけて背中を押していました。

あぁ、Aちゃんも妹のことが好きじゃないんだな…
私も二人姉妹だったので、子供の頃の事が色々とフラッシュバックしてきて、身につまされ見ていると…

しばらく遊具で遊んでいたのですが、Bちゃんの相手をするのが嫌で、早く帰りたいAちゃん。
Aちゃんになかなか相手をしてもらえないBちゃんはしくしく泣きはじめました。

こんな時、周りの大人は、「Bちゃん可哀想~。」とか、Aちゃんに「もっと優しくしなさい」とか言うんだろうな…。

私もその昔、実母からよく言われました。

「お姉ちゃんなんだから。」
「二人しかいない姉妹なんだから仲良くしなさい。」

妹のことが好きではなかった私は、

私が頼んで産んでもらった妹ではないよね?何とんちんかんな事を言ってるの?

今ならもしかしたらこれくらいの反論ができるかも知れないけれど(今も、嫌いな実母の前では反論できないのかも知れません。でも、ガツンと反論してやりたい願望は今も消えません)、当時は、実母に妹と同じように愛してほしいと願いながら、黙って、寂しい思いをただただ我慢していました。
その願いが叶えられる事は一生ないのだ、と最近になってようやく気づかされる出来事がありましたが…。(後日、順を追って書きたいと思います)

「Aちゃん、お姉ちゃん役って本当に大変だよね…
😔」

一言声をかけてあげたかったけれど、パパ、泣いているBちゃんもいて、声をかけられず、Aちゃんの背中に心の中でそっとエールを送りました…

本題とは脱線気味ですみません。
ただ、モラ夫を選んでしまったのは実母の影響もあると気付き、まずは実母の事から順を追って書いていきたいと思います。

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