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3. 満足のいく感謝とは?

ひっそりと立ち上げた低俗な毒ブログですが、個人的な日記ですみません…💦

また、なかなか本題に行けず申し訳ありません。
書くことで、自分の内面を整理している側面もあります。
いましばらく、お付き合い頂ければ幸いです。

妹とは不仲だった。
私は、実母が妹ばかり庇い、妹が悪い事をしても決まって私が怒られるので、妹をちょっと疎ましく思っていた。
妹も、いつも私のお下がりを着なければならず、また算数の得意でない妹は塾の先生から成績の良かった私と比較されたらしく、不満だったようだ。
兄弟姉妹でよくある話だと思う。

実母の口癖は、
「二人しかいないきょうだいなんだから仲良くしなさい。」
“私が頼んで妹を産んでもらった訳じゃないのに。”
私は心の中で毒づいた。
また、実母から一人っ子の父と祖母の悪口を散々聞かされていたが、
“私も一人っ子のほうが良かったのに。”
とも思った。
今なら少しは言い返せるのだろうが、その時は心の中で毒づきながら、実母の口癖を黙って聞くしかなかった。

私は、中学生の頃、反抗期も人並みにあったと思う。
道を外れた事はないが、何か新しくやりたい事が出てきた時、決まって実母と衝突した。
でも妹は、私がダメと言われた事は妹が頼んでもどうせNGだと分かったようで、反抗しなかった。
私が親に反発して道を切り開き、その後に妹がのうのうとついてくる、それなのに私だけが実母から疎まれる事が当時はたまらなく嫌だった。

また、実母の口癖は、
「自分を犠牲にして、あなた達のために全力投球してあげたのに…(その後、私への不満が続く。)」
実母が自主的にやった事でも常に感謝を求め、感謝が足りないと詰られた。
実母には誕生日や母の日のプレゼントを贈り、実母の満足いく量ではないのかも知れないが、家事も手伝っていたつもりだ。
実母には感謝しているのだが、実母が満足するにはどう感謝したらいいか分からなかった。

「そんな風に言う位なら何もしてくれなくていい…」と反論しようものなら、
「あなたのために一生懸命やってあげたのに、このありさま。」
と詰られた。

ここまで書いてきて、ようやく気付いた。
ああ、だから実母は私が暴言やDVを受けても、モラ夫への感謝が足りないって言うんだ。
私からの感謝を求める対象が、自分からモラ夫に移っただけなんだ、と。
でも、モラ夫に感謝していたからこそ、自分さえ我慢すれば…と我慢を重ねてしまい、モラ夫は助長してしまった。
やはり、実母の満足いく感謝とは何か分からなかったし、モラ夫にどう対応すれば良かったのかも分からなかった。