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モラハラ加害者の特徴

朝の通勤電車の中、モヤモヤとした気持ちでモラハラについて検索していて、All aboutの人気記事ランキングに大美賀 直子さんの素晴らしい記事を見つけた。
そこには、モラハラ加害者になりやすい人の一般的な特徴として以下が挙げられていたのだが、これがモラ夫にピッタリだったのだ!!

・いつも自分が優位に立ち、賞賛が得られないと気がすまない
→基本Yesだと思う。と言うのは、モラ夫は頭が良く運動神経も良く、努力せずに優位に立ち続けてきた人間だからだ。優位に立つのも、賞賛されるのも、モラ夫にとっては「当たり前」。なので、そうではない周囲の人を思いやる事ができない。

・他人の気持ちに共感することや、心を通わせあおうという気持ちがない
→Yes。もっと言うと、相手の気持ちを思いやる気持ちがない。それを言ったら相手がどう思うか、思いやることなく発言する。(本人は自分がすごい人間だから理解されないと思っているが、私は他人を思いやれないから理解者が少ないのだと思っている)

・他人をほめることをしない。欠点をあげつらい、いつも悪口を言っている
→これも基本Yes。と言うのも、自分の親族や好きな人(男女問わず)の悪口は絶対に言わないが、私の友人や両親親族の事は平気で悪口を言ったり、私に向かって平気でからかう発言をする。(全員悪口ならまだしも、私の親族や友人だけに対してなんて、人として最低だと思う。)

・自分の考え方や意見に異を唱えられることを嫌がり、無条件に従うことを要求する
→Yes!!私がモラ夫の暴言暴力に耐えかね、黙って従うのをやめたら、モラ夫は「あなたは私の言う事を絶対きかないからな。」と言ってのけた。(私は「言うこと聞くって何?あなたの言う事がすべて正しい訳じゃないでしょうが。」とすかさず反論したが、モラ夫の「自分の言う事が絶対に正しい」「家族は自分の言う事を黙って聞け」との、根本的な考え方が露呈したと思っている。)

・自分の利益のためなら、他人を平気で利用しようとする
→Yes。特に、レストランのマネージャーさん等、権力のある人に愛想良くして、平気で利用できる自分って最高!と感じている。

・自分は特別な人間だと思っている
→Yes。また、特別な人間だからこそ理解者がいないと自ら思っている。だから「頭が良くてもいい事は何もない」と子供の前で平然と言う。(私は、そんなモラ夫を最低の人間だと思っているが。笑)

リストは以上だが、ほぼ100%当てはまるので驚いた。

こんな私でも、若い頃は気にかけてくれる男友達が何人かはいた。
もし、私が若い時にこのチェックリストを知っていたら、よりにもよってモラ夫なんか選ばなかったのに、と心底思う。

でも、もしモラ夫と離婚しても、私は二度と結婚はしないと決めている。
なぜなら、私の目は節穴だからだ。
心優しい男性を選べる自信がない。
なので、私の今後のためにはならないが、あまりにもピッタリだったので、記録しておきたいと思う。