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ついに伝えました!!

言いたい事は山のようにあったが、どうせ言うだけ無駄なのだ。
倍返し、それ以上の暴言を吐かれることも良く分かっていた。
私は、最低限伝えておかなければならない事に絞り、以下のように返信した。

「仕事中に人を中傷するメールをガンガン送られたら、私じゃなくても誰だって着信拒否にしますよ。就業時間中ですから。
義父さんが亡くなってショックを受けているのに無神経な話を続けられたら、私じゃなくても誰だって電話を切ります。

私は子供に事実しか伝えていません。
行きたくても塾に行かせてもらえなかった事。
勉強できるのは幸せだと言う事。
私のようにやりたくてもやらせてもらえない子もいると言う事。
ばあばの悪口を言ったのではなく、全て、事実です。」

そして、画面を閉じたのだが、もう一つだけどうしても言いたくて、追加で返信した。

「それから、私はばあばとは違って、特に子供に対して、感謝してほしいと思った事はありませんから。
将来、子供に何かやって欲しかったと言われても、力不足な母でごめんね~、あなたは子供にやってあげなさいね~、でおしまいです。

また幼稚園の先生にも、別居を勧められています。子供への影響は計り知れず、このままでは子供が暴力ふるうようになるとの事。

幼児教育のプロがそう言っています。人の家の事でこれ以上勝手な事を言わないでください。」

すると、実母から返信が来た。
あまりにも腹立たしいので、今回も私のコメント付きにします(実母には送ってません)

「モラ夫のお父さんの知らせを伺ったのは朝で就業中ではありませんでした。」
→だ~か~ら~
義父が亡くなったのに、早朝から延々と無神経な話をするから電話を切ったと書いたでしょ。
就業中に中傷メールがガンガン来るから着信拒否にせざるを得なかったって書いてるでしょ。
ちゃんと、日本語理解できないの?

「妹ちゃんにしてあげてなくて貴女にしてあげたこともありますよ。」
→妹にしてあげてなくて私にしてあげたこと「も」ある。
私にしてあげてなくて妹にしてあげたこと「は」いっぱいある。
忘れもしません。大昔、実母の出ていけ攻撃に耐えかねて家を出た私に、百貨店で珍しく土鍋を買ってあげると言い、遠慮する私に「あなた(紫)にはあまりしてあげてないから。」と言ってましたね。

「子育てしたのは感謝されるためでもなく非難されるためでもありません。」
→だったら、感謝してくれとオーラ全開で要求するのやめてもらえます?
事実を言っただけで、非難なんかしてませんよ。
あなた(実母)の事は大嫌いだけど。

しかし、今回も最低限の返信をした。
最低限だが、ついに書くことができました…。

「就業中の中傷メールは、普通の会社員は拒否すると書きました。
メールで伝えたらショックを受けるだろうと、失意の中で電話したのに、ばあばが無神経な話ばかりするから切りました。
私の事が嫌いなんですよね。知ってますよ。
私も、妹ばかり贔屓するばあばが嫌いです。
子供には事実しか伝えていませんし、非難もしていません。」

実母が嫌い…
ついに、初めて、本人に伝えられたのです。
最初は胸がドキドキしましたが、少しして、胸のつかえが取れたような、何とも言えない気分になりました。

これまで実母に色々醜い仕打ちをされても、幼い時実母が一番好きだったことを思い出したり、親に感謝しなければならないという呪縛があったり、私も実母に愛されたいとの願いが消えなかったりで、実母を嫌いと言えずにいました。
昨年7月の事件があり、今回のやりとりを経て、ついに踏ん切りがついたのかも知れません。
ようやく、実母を断ち切る決意ができたのです。